老化予防に水分補給は欠かせない

水分補給は、季節に関係ない!

水と年齢の関係は、
加齢とともに体内の水分量が減少します。

それに伴い、
◼︎体温調節や新陳陳代謝
◼︎肌のハリなど
様々な身体機能に影響を与えます。

特に高齢者は!!!
喉の渇きを感じにくくなり
脱水リスクが高まります。

そのため、意識的な水分補給が重要!

水分不足は
◼︎肌荒れ
◼︎脳機能低下
◼︎慢性疾患のリスクも高める
年齢に応じた適切な水分摂取がアンチエイジングや健康維持に不可欠です。

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年齢による水分量の変化
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新生児:約80%
小児:約70%
成人男性:約60%
成人女性:約55%
高齢者:約50%程度まで減少

★加齢による水分減少の影響
肌の乾燥・老化: 水分量の低下は
肌のバリア機能低下、乾燥、しわ、くすみなどの原因になります。

★筋肉の機能低下
筋肉の水分が失われ、衝撃吸収能力が低下し、膝の痛みなどにつながることも!

★体温調節の低下
汗をかきにくくなり、体温調節機能が低下します。

★新陳代謝の低下
老廃物の排出が滞り、体の機能が低下します。

★脳機能の低下
脱水状態は脳機能の低下を招き、パフォーマンスが落ちる原因にも。

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高齢者に特に注意が必要な理由
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★喉の渇きを感じにくい
水分不足でも自覚しにくく、脱水状態に陥りやすい。
★腎機能の低下
水分を保持する力が弱まり、体液量が低下しやすくなります。

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1日に必要な水分量の目安
(体重別・年齢別)
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★基本:1日約2.5L
(食事から約1L、飲み水で約1.5L)が目安ですが、食事内容や運動量で変動します。

★年齢別計算例(体重60kgの場合)
22〜54歳: 60kg × 35ml/kg = 2.1L
55〜64歳: 60kg × 30ml/kg = 1.8L
65歳以上: 60kg × 25ml/kg = 1.5L

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水分補給のポイント
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こまめに摂取: 喉が渇く前に、少量ずつこまめに飲む。
朝一番に飲む: 睡眠中に失われた水分を補給するため、起床時に飲むのが効果的。
常温・白湯: 飲みやすい温度の水を意識する。
食事からも: 食事(汁物、果物など)からも水分は摂れます。
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<冬季休暇>
2025年12月29日〜2026年1月8日まで
※お問合せは受け付けております。
お返事は遅くなりますが、ご了承ください。
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<鍵アカLIVE配信について>
ライブ配信は、ヒーリングルームブランブランをご利用いただいた方のみ参加できるライブになります。
また、ご本人確認をさせていただき「ご招待URL」が無いと入室できません。